折り紙の脳活効果とデジタル脳疲労へのアプローチを学び、
30日プログラムを通して、伝える力まで身につける資格講座
*現在開講準備中です

おりがみを「脳活」として伝える人になる
自分のためにも 誰かのためにも 役立つ学び








こんな思いを持つ方に、この講座はおすすめです

脳活おりがみとは、
折り紙を「作品づくり」だけで終わらせず、
脳を整え、心をゆるめるための時間として活用する考え方です。
指先を動かす、手順を考える、形の変化を感じる。
折り紙には、脳をやさしく刺激しながら、同時に休ませる力があります。
特に、スマートフォンやパソコンに囲まれた現代では、
情報過多による「デジタル脳疲労」が起こりやすくなっています。
画面から離れ、紙に触れる時間は、
疲れた脳にとって大切なリセットの時間になります。

① 折り紙が脳に与える効果・心理的効果

折り紙が脳にどのような刺激を与えるのか、 集中力・記憶・感情との関係などを、 わかりやすく学びます。 専門知識がなくても理解できる内容なので、 「脳科学は難しそう…」という方も安心です。
② デジタル脳疲労と折り紙・クラフトの関係

デジタル機器を使う時間が長くなることで起こる脳の疲れや不調について学び、
なぜ折り紙やクラフトがそのケアに向いているのかを理解します。
今の時代だからこそ求められる「アナログな脳活」の価値を知ることができます。
③ 30日プログラム(実践編)

講座の最後には、30日間の脳活おりがみプログラムに取り組みます。
毎日無理なく折り紙に触れながら折った作品を
壁掛け、リース、ブーケなど、いくつかの作品に仕上げていきます。
このプログラムを通して、「折る楽しさ」だけでなく、
続けること・完成させることの達成感も体験することができます。
認定講座修了後は、
日本ペーパーアート協会認定の「脳活おりがみ先生」として活動することができます。
・一般向けの脳活おりがみ教室
・高齢者施設や地域講座
・オンライン・少人数ワークショップ

など、ご自身のライフスタイルに合わせた形で、
折り紙を通じた脳活の時間を伝えていくことができます。
*受講方法:対面またはオンライン(Zoom)での講師とのレッスンと、動画視聴の併用
(折り紙の折り方などは、テキストの作り方ページに加えて、作り方動画もご覧いただけます)
*受講期間:月1回のレッスン×3回
*内容・構成:・折り紙と脳活について
・デジタル脳疲労とおりがみ
・30日プログラムについて
・実技(おりがみ作品の折り方と作品の仕上げ方)
*テキスト、折り紙、作品制作日に必要な材料のキット付き
*ご自身で準備していただくもの:
・パソコンまたはスマホ(動画視聴、また、オンラインレッスン希望の場合に必要です)
・ハサミ、ボンド、目打ち、ピンセット、両面テープ、定規、カッター、カッターマット
折り紙は、誰にとっても身近で、やさしいものです。
だからこそ、
脳が疲れている人、少し元気がほしい人に、
そっと寄り添うことができます。
この講座が、あなた自身の脳活の時間になり、
そして誰かのための時間へとつながっていくことを願っています。